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| ■ 玄関 |
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| 収納部分が少なく、高い位置の腰壁が圧迫感を持たせ、実際の広さより狭くカンジでしまう玄関。 |
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収納力たっぷりの玄関収納を配置して、すっきり広々とした明るい玄関になりました。
玄関の昇降を助ける手すりも設置して、おばあちゃんにも使いやすい配慮もしています。
玄関をおしゃれに演出するニッチが素敵です。 |
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| ■ 廊下 |
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| 薬品焼けしてしまった玄関ホールに続く廊下。 |
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すっかり新築のようになった玄関ホールに続く廊下。
1階全ての部屋、そして2階に上がる階段への分岐点となるので広めのスペースを取りました。
もちろん各室バリアフリー。
ご主人のプライベートルーム以外は、全ておばあちゃんの移動時に開閉しやすく、無駄なスペースを取らない引戸を採用しました。 |
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| ■ DK(1)ダイニング |
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冬には寒いのがお悩みだったキッチン。
居間(和室)との扉を閉めてしまうとキッチンワーク中に家族とのコミュニケーションが取れません。 |
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「できるだけ構造体をいじめないリフォームを!」とのご希望でしたので、柱を抜かずに対面式キッチンを計画しました。
家事のしやすい動線計画、気密性の高い勝手口の設置、キッチンとの境には引戸を設け、冬でも寒くないコミュニティ空間となるDKにしました。
和やかな空間をいつもおばあちゃんが感じることのできるよう、家族の集まるDKの隣がおばあちゃんのお部屋になっています。
午後のひととき、ダイニングテーブルを利用し、趣味のパッチワークをするのにも「採光と通風がとても気持ちいい空間」と奥様が喜んで下さっています。 |
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| ■ DK(2)キッチン |
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| 扉を閉める冬は、キッチンは閉鎖的空間でした。 |
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リフォーム後はおばあちゃんの様子をキッチン作業しながらも優しく見守れる間取りになりました。 |
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| ■ 浴室 |
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タイルにクラックが入った老朽化した浴室。
くつろげるバスルームがご希望です。 |
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のびのびと入浴タイムを楽しむ広々バスルームに変身。
くつろぎという贅沢な時間が味わえます。
もちろんお掃除も楽々。
引戸でバリアフリー、足元がヒヤッ!としない浴室は『安心』と喜ばれています。 |
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| ■ トイレ |
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縦長のトイレ空間。
2つの便器を配置して、幅が狭く、お掃除がしにくいのが奥様のお悩みでした。 |
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洋便器、小便器をそれぞれ個室に配置し、手すり及び手洗い器を設けた広々とした空間に。
おばあちゃんのトイレの介助もお掃除も楽にできるスペースです。 |
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