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| ■キッチン1(作業スペース) |
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| お料理とお菓子作りが趣味のI様。
日常的にお菓子作りをする奥様の最大の悩みは「作業スペースが狭いこと」でした。
作業スペースが狭いと作業効率が悪くなり、作業時間が思いのほかかかってしまいます。 |
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I型からL型キッチンに変更したことで、作業スペースが格段に広がり、広々とした作業スペースで複数の作業が同時進行でスムーズに進められるようになりました。
コンベックで焼きあがったケーキやお菓子を次の工程に移すのに便利で動きやすい配置にカウンターを設置しました。
調理後や食後は、食器洗い乾燥機が後片付けをサポート。
奥様の大切な「自分の時間」を確保できるようになりました。
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| ■ キッチン2(採光・通風) |
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| 収納スペースが足りない為、勝手口前が物置スペースとなっていました。
結果として勝手口としての機能が果たされないばかりか、風通しが悪く暗いイメージのキッチン空間でした。 |
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動線と他室との風の通り道を考え、勝手口の位置を変更しました。 採風勝手口を採用したことでドアを閉めたまま採風が出来、外部からの光が入る明るいキッチン空間になりました。
奥様が一目ぼれされたシステムキッチン「プラータ」のカメオピンクと耐水性がありキズのつきにくい床材「ハーモニアス12」のベージュ系大理石調のトラバーチンカラーがさわやかなキッチン空間を作りました。
キッチンから外部テラスに直接出入り出来るようになり、キッチンと外部をつなぐ生活スタイルも変化。
布巾等のちょっとした洗い物もさっと干すことができますね。 |
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| ■ キッチン3(動線・・・毎日感じていた不便さ) |
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キッチンの収納確保のため、加熱機器前の作業スペースに収納を配置していた為、毎日のお菓子作りで使用するガスコンロの下部のオーブン前が狭くて暗いなど不便を感じておられました。 I様邸のキッチンは2階への階段を含め、各居室と連結している空間なので、より良いキッチン空間の実現をご要望でしたが、構造体を極力触りたくないというご要望もお持ちでした。 |
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キッチンスペースと作業動線、家族の生活動線を考え、壁付けL型キッチンを設置。料理の配膳や焼きあがったお菓子の飾り付け・ラッピングにも便利な収納カウンターをキッチン中央に設置するプランをご提案いたしました。
回廊動線にすることでキッチンでの作業動線と家族の生活動線がぶつかることがなくなり、作業がしやすくなりました。
「毎日が楽しくなった!」と奥様は作業性が良くなったキッチンスペースでラクラクと趣味のお菓子作りやお料理を楽しんでおられるとの事です。 |
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| ■ キッチン4(収納) |
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どこのお宅でもそうですが、キッチンが片付かない大きな原因は「収納不足」。
I様邸には、キッチンの奥に使われていない和室(3畳)がありました。この部屋は普段使われていないものを置いておく物置代わりの空間となっていました。
物が置かれるだけの使用頻度の少ない部屋なので、畳にも傷みが出ていました。 |
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お菓子作りとお料理が趣味の奥様にとっては、その材料や機器類の収納確保が必要です。 使われていなかった隣室の和室はパントリー(食品庫)を兼ねたキッチンの収納室にリフォームしました。 充分な収納スペース確保により、いつもキッチン空間をスッキリ広々と使うことができます。 |
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| ■ 玄関(外部) |
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| 玄関は住宅の顔と言われますが、新築から30年の歳月が経過し、日焼けや風による老朽化により風格が薄れてしまった感がありました。 |
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玄関上部に採光を取り入れるランマ付きの玄関ドアを採用しました。 ドア上部を明るくする事で玄関内部の圧迫感を解消できました。
玄関ドアの交換により、防犯性も格段に向上し、安心の住まいになりました。
将来的なことも考え、開口を大きく取れるように親子ドアを採用しましたので、玄関ポーチのお掃除もラクラクです。
堂々とした風格の玄関に変身しました。 |
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| ■ 玄関(内部1) |
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縦長のガラス面があるにも関わらず、全体的にダークな配色で暗いイメージの玄関でした。 玄関上部にダークな色の壁がある為、圧迫感を感じ狭い印象を与えていました。 |
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新しい玄関はランマ付きを採用しましたので、上部が明るくなり圧迫感を解消できました。
内部リフォーム部分は既存s部分とのカラー調和も考えましたので、明るく広々と感じる玄関ホールになりました。 |
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| ■ 玄関(内部2) |
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玄関には収納が少なく、家族の靴が入りきらない他、ゴルフ道具などが玄関ホールにまとめて置かれていました。 お客様が来られた時に最初に目にする場所ですので収納力を上げたいというご要望がございました。 |
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玄関収納には収納力の高いものを採用いたしましたので、スッキリ片付いた玄関ホールになりました。
既存壁とのコントラストを考えて張り替えた床色と玄関収納により、明るく広々感じられます。
気持ちよくお客様をお迎えすることが出来るようになりました。 |
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| ■ 生活動線 |
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| 生活空間と玄関・トイレをつなぐ通路のドアが狭い空間で互いに干渉する配置にありましたので、日常生活(生活動線)に支障が出ておりました。 |
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互いに干渉していたドアを片開きから片引き戸に変更することで、家族間の日常生活の支障を改善いたしました。
何気なく生活していると見逃しがちな(目に見えない)心と身体のストレスを解消した「人にやさしい住まいへ」のリフォームとなりました。 |
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| ■ 洋室 |
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| 玄関横の洋室への入口は2ヶ所ありますが、両方とも室内に向かって開く片開きドアだった為、本来の面積を活かし切れない構造になっていました。その為、使い勝手が悪く、物置として使われていました。 |
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洋室の入口の片開きドアを片引き戸に変えることで、部屋の広さを活かせるようになりました。
お客様が来られた時のおもてなし空間に変身いたしました。 |
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| ■トイレ |
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| トイレのドアは内開きで出入りがしづらく、非常時に出づらい構造となっておりました。 |
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トイレドアを外開きに交換し、非常時も安心になりました。
廊下から見てもスッキリのデザインです。
これからも永く住んで行かれる上でのストレスを解消するリフォームポイントとなりました。 |
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