 |
| ■ 建物外部1 |
 |
 |
 |
 |
老朽化により寂しそうな既存外観。
断熱性能も悪く、建具隙間よりの隙間風で冬場は寒い。 |
|
|
|
 |
 |
旭トステム外装鰍フATウォールで外装リフォームしました。
リフォーム後はまるで新築のように立派で堂々とした外観になり、断熱性能も上がりました。
渋柿調色の玄関とマッチしたモダン和風住宅に大変身です。
住まいを大事に住み継がれるE様ご家族の今回の大リフォーム。
E様邸はこれからさらにご家族の思い出と歴史を紡いで行くでしょう。
|
|
 |
 |
| ■ 建物外部2 |
 |
 |
 |
 |
| せっかくの午前中の採光が家の中に届かない既存家屋。
経年劣化により寂しそうな感じがしていました。 |
|
|
|
 |
 |
堂々としたたたずまいに生まれ変わり、E様が楽しくお洗濯を干すことが出来るテラスも新設しました。
東からの採光と採風が家の中に取り込めるようになり、毎日が健康的で快適になりました。 |
|
 |
 |
| ■ 玄関 |
 |
 |
 |
 |
築60年の歴史の中で玄関や窓まわり、外壁などもすでに老朽化していました。
玄関は旧養蚕農家特有の造りで土間だった為、雨の日の玄関まわりでの足もとの汚れも悩みのひとつでした。 |
|
|
|
 |
 |
構造体補強、屋根の一部掛け替え、さらに内部との高低差を配慮したバランスの良い、落ち着きと風格を持った玄関になりました。
雨の日も快適です。 |
|
 |
 |
| ■ 玄関ホール1 |
 |
 |
 |
 |
広い玄関内部土間。
居室や廊下の床高との高低差が大きく、上り下りに不便でした。
利点であるはずの廊下床下の収納部分も現在は使われておらず、冬場は床下からの隙間風が室温を下げる原因になっていました。 |
|
|
|
 |
 |
広すぎるほどの既存玄関土間スペースを約1/3ほど水まわり空間にスペース配分しても、玄関ホールとして充分なスペースと充実の収納が確保できました。
ホールと玄関たたき部分は楽々昇降できる高さになりました。
隙間風も無くなり、温かく家族を迎える空間の誕生です。 |
|
 |
 |
| ■ 玄関ホール2 |
 |
 |
 |
 |
| 広さゆえに雑然としやすかった玄関内部土間。 |
|
|
|
 |
 |
和モダンに変身した玄関内部。
家族の帰宅やお客様をお迎えするのに、堂々とした風格のある空間になりました。
E様のお母様がお嫁入りの時に持参し、ずっと愛用されていた和裁の生地を裁断する為に使う裁ち板。 懐かしい家族の思い出の裁ち板を磨き、新玄関の内部の飾り棚板に利用しました。
一輪挿しを飾り、新旧の融合した空間に何とも言えない趣を演出する飾り棚となりました。
リフォーム後、E様は「出先から自宅に帰るのが愉しみ!」と喜んでくださっています。 |
|
 |
 |
| ■ LDK(キッチン) |
 |
 |
 |
 |
| リフォーム前は、流しと加熱機器(ガスコンロ)が別空間にあり、調理作業の「洗う」、「切る」は冬場寒い土間空間で、「煮炊き」はダイニングスペースで行なっていました。 |
|
|
|
 |
 |
キッチンに立つのがウキウキしそうな明るいオレンジ色のシステムキッチン(クレディア)を採用し、機能性、作業性の良いキッチンになりました。
収納力もバッチリで使い勝手の良いキッチン空間になりました。 |
|
 |
 |
| ■ LDK(ダイニング) |
 |
 |
 |
 |
| 以前は、玄関から見える位置にダイニングテーブルが配置され、生活動線が絡み合うダイニングスペースでした。 |
|
|
|
 |
 |
写真はリビングから見たリフォーム後のダイニングキッチンです。
アイボリーの壁クロス、古民家ならではの歴史を語る大梁の渋い茶色と鮮やかなオレンジ色のキッチン、そして同時に目に入る外部の木々の緑とがバランスよくマッチして、フレンチカントリー風な味わいと温もりのある空間になっています。
動線計画を考えた広々ワンルームLDKの中のダイニングスペースに採光・採風を考えた窓配置が日中の安定した光と爽やかな風を運びます。 |
|
 |
 |
| ■ LDK(リビング1) |
 |
 |
 |
 |
| 旧養蚕農家独特の階段のついた居間。
階段は急勾配でこれからのE様の暮らしを考えると危険性が想定されました。 |
|
|
|
 |
 |
リビングスペースには、今まで天井裏に隠れていた渋茶色の大梁を「現し」にして古民家ならではの味わいをモダンな空間に演出しました。
リビングの一部を吹き抜けにして空間内に広がりを出しました。
既存和室とのつながりを持たせたリビングスペースは和み(なごみ)感のある家族の憩いの場。
勾配を緩やかにしたスケルトン階段は、リビング空間の視界を遮らないので狭さを感じさせず、空間に遊びを演出しています。 |
|
 |
 |
| ■ LDK(リビング2) |
 |
 |
 |
 |
| 写真は居間より東位置の既存ダイニングを見た写真です。
各部の老朽化が部屋全体を狭く暗くイメージにしていました。 |
|
|
|
 |
 |
リフォーム後の同じ位置からの撮影写真です。
リビングから東位置のサニタリースペースを見ています。
立派な大梁と高い天井が気持ちの良い広々としたリビング空間を形成しています。
お洗濯の好きなE様が楽しく家事をするのに充分なスペースのサニタリー空間は、清々しい午前の光と風をリビングに運んでくれます。
もちろん各室バリアフリーです。 |
|
 |
 |
| ■サニタリー空間・浴室 |
 |
 |
 |
 |
キッチンが洗面と脱衣も兼ねているスペースに浴室も同居していました。
昭和30年代までのコンパクトな住宅にはキッチンと浴室が同居というパターンが見られました。機能性、安全性、プライバシー面からも現在では見られない形です。
冬場の入浴は衣服の着脱時に寒さや不便さを感じていました。 |
|
|
|
 |
 |
1坪のシステムバスルームに隣接した1.5坪の広々サニタリー空間になりました。これからはいつでも安心して入浴できます。
E様の大好きなお洗濯を洗濯物がたっぷり収納できるゆったりした空間で出来るように計画しました。
洗濯物を干す新設テラスへは、このサニタリー部分から直接出られるようになっています。
採風と採光を考えた爽やかなサニタリー空間です。 |
|
 |
| ■ 浴室 |
 |
 |
 |
快適なシステムバスルームはE様のこれからの暮らしを考え、開閉の楽な大型把手の引戸を採用しました。
身体に優しい、くつろぎの広々バスルームでゆったり手足を伸ばしてリラックスタイムが楽しめます。
足元も暖かい安心設計のシステムバスルームはお手入れとお掃除がとっても楽な「くるりんポイ」を採用しています。 |
|
 |
 |
 |
 |
| 前の事例|次の事例 |
|