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| ■キッチン |
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| 奥様の性格を現すように隅々まで手入れされ、キレイに片付いたリフォーム前のキッチンでした。が、これからの生活を考え、機能性、作業性、収納力を兼ね備えた最新設備をご希望。また、もくもくとダイニング部に背を向けてのキッチン作業ではなくキッチンに立つ時間も夫婦の会話を楽しみたいとのご要望でした。 |
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熟年世代のA様邸LDKには、リビング側からのデザインにも気を配った格調あるモダンファニチャーのような対面式キッチン(トステムシステムキッチン『クレディア』オープンステップ対面アイランドフル収納タイプ)をご提案させていただきました。
リビング側からはキッチンワークの手元が見えず、ステップアップしたリビング側は収納部になっています。機能的で作業性良く、充実の収納力。さらにデザイン性を兼ね備えたキッチンはワンランク上の「ゆとり」と「くつろぎ」を感じさせる空間にピッタリです。
キッチンが設置された際、ご主人が「想像していた以上に素晴らしいキッチン」と喜んでくださっていたのが印象的です。 |
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| ■キッチンと各室への連絡 |
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| 子育ての時代には一家の司令塔になっていたダイニングキッチン。忙しい朝食の支度をしながら、2階への声掛けもできる子育て世代に便利な間取りでした。 |
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家族の成長とともに価値観や生活スタイルは変わります。 子育て世代とは違った「リラックスした贅沢な時間を楽しめる空間」に生まれ変わったA様邸のLDK。
大事な家族の成長の歴史と思い出が残る「我が家」。
A様邸は、家族のライフスタイルの変化からこれからの「住まいかた」を考え、要望どおりにグレードUPした夢実現リフォームの良い例です。
キッチンワークをしながら、お洗濯の様子をみたり、他の家事へ奥様が動きやすいよう日常生活の流れを考えた動線の間取りにしています。 |
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| ■DK⇒LDK |
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| 30年〜40年前のキッチンに良く見られるキッチン上部空間を利用した作り付けの天袋収納。壁一面にはりめぐらされた、高さのある天袋収納は空間に圧迫感を与えます。 |
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夫婦のくつろぎの時間を共有できる対面式キッチン。 ご主人と会話を楽しみながらのキッチンワークが嬉しいですね。 IHクッキングヒーターを初めてご採用されるA様ご夫妻は、トステムショールーム太田でのIH体験クッキング会にもご夫婦で参加されました。「これからは、ご主人も積極的に楽しくキッチンの前に立たれるのでは…?」の問いに、ご主人もニコニコとお顔をほころばせてくださっていました。
手元をきちんと隠せる一段高くなったオープンステップ対面キッチンは、お客様をお招きしたLDK空間でのキッチンワークも美しく、美味しいお料理をサーブするタイミングもバッチリですね。 |
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| ■リビング1 |
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| 居間兼応接室は、毎日の暮らしの中で占有面積分の活躍をしていない、もったいない空間でした。 |
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DKと居間兼応接室の壁をなくし、奥様ご希望の対面式キッチンを実現した広々LDK空間になりました。
空間内の機能分離を感じさせるようDK部床(ハーモニアス12素材タイプ・トラバーチン)とリビング部床(ハーモニアス12 木目タイプ・エッセン)とを貼り分けることによりLDK空間にメリハリと遊び心を演出しました。リビング部から見るDK部は、「ゆったり暮らす大人のキッチン空間」です。モダンファニチャーを感じさせるキッチンは、デザインにこだわるA様ご夫妻も大満足。
A様ご夫妻の暮らし方、生活の楽しみ方を変えるLDK空間になりました。 |
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| ■リビング2 |
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| 新築当時には、モダンで落ち着きのある空間作りに人気のあった木質系の室内壁。色合いによる室内空間への重さと圧迫感があり、空間を狭く感じさせがちです。 |
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ゆったりと安らぎの時間を楽しんでいただけるようナチュラルな空間づくりのアドバイスをさせていただきました。
A様邸リフォームではバリアフリーも兼ね、床を全面的に張替えました。貼り分けをしたDK部を除き、床材はハーモニアス12(木目タイプ・エッセン)で統一。室内ドアもウッデイラインモダンのエッセンです。ドアを閉めれば柔らかな安らぎを感じる空間。ドアを開ければ統一した床材により、空間に広がりを感じるカラーリングにしています。 木目タイプのライトなエッセン色は、リビングドアを開けたときに隣接するホールと続く既存和室の畳の色とも相性の良い、和粋モダンを演出するカラーです。サッシも取り替え、内外の見栄えだけではなく、室内の採光と断熱も格段に変わりました。 |
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| ■浴室 |
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建築当時には珍しいモダンなタイル配色を施した既存の在来浴室。
A様のデザインに対してのこだわりが表れています。が、時代は流れ現在の暮らしにあったお手入れしやすい、快適で安全なバスルームにしたいとのご要望でした。 |
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デザインにもこだわるお洒落なA様も大満足のシステムバスルーム『プレシオ』。排水口には「くるりんポイ」搭載でお手入れもラクラク。トリプル保温浴槽ですから6時間で2℃しかお湯の温度が下がらず、省エネにもつながります。もちろん洗い場の床は素足がヒヤッと感じないサーモフロア床、そして冬のヒートショックを防ぐ換気乾燥暖房機と大型把手の引き戸の採用でこれからの生活に安心で安全なバスルームになりました。
広々した快適なバスルームでゆったりとくつろぎのバスタイムをお楽しみです。 |
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| ■洗面・脱衣 |
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| 浴室同様に0,75坪の既存洗面脱衣室。洗濯は別の場所で行っていました。 |
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リフォーム後はバスルームと同じく1坪に拡張。
すっきりゆったりの広々感。洗面脱衣室に洗濯機スペースもでき、奥様の家事も楽に。 |
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| ■トイレ |
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| 北側に面するタイル張りのトイレ。
色合いもあって冬は寒さを感じます。 |
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ナチュラルテイストで「ほっ」とさせるようなトイレ空間になりました。コンパクトな収納と手洗いが機能的。
これからの生活も考え、手すりも取り付けました。
無駄がないのにゆったりとした安らぎを感じるトイレ空間です。 |
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| ■玄関(内部) |
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以前、部分的なリフォームをされた時に張られたという床材の色が明るすぎ、玄関ホール空間のバランスを崩している印象を受けました。
また、ロータイプの下駄箱は、収納力に欠けていました。 |
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どの場所にいても家族の気配が感じられるよう摺りガラス入りの内装ドアを採用しました。「家族と一緒にいるという温もり」を感じながら安心してくつろぐことができます。
ホール部分は、ドアを開け放した時に空間に広がりが出るよう隣室のLDKと同じエッセン色で統一。
もちろん各室のつながりはバリアフリーになっています。
玄関収納も収納力のあるロッカー型にし、玄関内部をすっきりとまとめます。広々感のある明るい玄関ホールになりました。 |
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| ■玄関(外部) |
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| A様邸では定期的な住まいのメンテナンス(塗装など)をしていましたが、経年のため玄関廻りも寂しい印象になっていました。 |
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ナチュラルな洋風テイストに生まれ変わった玄関は、温もりを感じさせる美しい木目調。
A様邸では、快適な住まいのための断熱性能とデザイン性を考え、幅広い住宅デザインに応える断熱玄関引き戸<エレンゼPG>を採用されました。大型把手で開閉もラクラクです。
使いやすさ、性能、防犯性とA様のすべてのご要望にかなったお洒落な玄関になりました。 |
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| ■外壁 |
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| 築30〜40年の住まいによく見られる外観の既存家屋。永年の風雨による経年劣化は住まいの外観を淋しくさせています。 |
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家全体の断熱性能を考え、全サッシをペアガラスのサッシに取り替えました。バルコニー、テラス屋根もサッシと同一色にリフレッシュ。外壁を張り替え、まるで新築のようです。外壁のカラーとサッシのオータムブラウン色が引き締まった家屋の外観を印象づけます。
庭の木々のグリーンとのカラーコントラストも美しいですね。
面積は変わりませんが、以前より大きく感じる堂々とした存在感の「我が家」に生まれ変わりました。 |
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